ライフハック

寒い窓の隙間風を防いで暖かい部屋を作る方法

冬の窓

部屋が寒い!隙間風が冷たい!
そんな悩みを今まで放置してしまったことを心底後悔しています。。
寒さ対策のために、窓に隙間テープを貼って、保温効果のあるシートを貼りました。

隙間風を防ぐために用意したもの

・すきまテープ
・窓ぴたシート

この2つだけです。

すきまテープの貼り方

まずは隙間風を防ぐために窓の枠にすきまテープを貼っていきます。

窓やサッシの埃や汚れを綺麗に拭き取ります。
テープの片面はシールになっています。シール部分の紙を剥がす前に窓に合わせて貼る場所や長さを確認。

テープをサッシに貼るサイズに合わせてカットします。ハサミで簡単に切れますよ!
窓が開きづらくならないように、閉めた時、開けたときにどうなるか確認しながら貼っていきます。

こんな感じ↓

2枚扉の場合は開け閉め時にテープが引っかかってしまうことがあるので注意が必要です。

窓ぴたシートの貼り方

サッシにすきまテープを貼れたら、次に窓ぴたシートを貼ります。こちらも窓のサイズに合わせてハサミで簡単に切っていきます。

こちらのシートは貼るだけで暖かく感じるシート。結露も防げるので、カビの対策にも効果的です。ノリや接着剤で貼るわけではないので、貼り直しができます。
汚れたらすぐに洗濯できます。便利!

まとめ

気になる効果ですが、あきらかに暖かく感じます!
まず隙間風はほぼなし!鍵の部分などのテープが貼れなかった部分以外は近くに手をかざしても全然風を感じません。

窓以外にもドアなんかも同じようにすき間テープで対策するとさらに効果は上がります。
窓や建てつけによって効果は様々かと思いますが、試してみる価値はあると思います!ただし、気密性が上がるので、定期的に換気をして空気の入れ替えも忘れずに。

さらに寒さ対策をしたい方へ

隙間の次は窓ガラスに貼る断熱シートなども良さそうです。サイズに切って水で貼れるものがおすすめ。

隙間風の前にカーテンの見直しも効果アリです。断熱で防寒対策のものかどうかご確認を。カーテンは変えず、断熱のレースカーテンなどをつけるのも手っ取り早いし効果高いです。