自宅に眠っているMDコンポやCDコンポにBluetoothを後付けする方法

今は当然のようにスマホやPCで音楽を聴きますよね。
youtubeでMVを見たり、Apple musicなどの定額制の音楽配信サービスを利用している人も多いと思います。
かつて青春を彩ったあのCD・MDコンポ。音は最高だけど、もうスマホと繋げないから…と諦めていませんか?以前は大活躍していたCDコンポ・MDコンポですが、今は自宅で埃をかぶっている人は多いのではないでしょうか。大きめなスピーカーを積んでいて良い音で聴いいていた人も多いと思います。
そんな自宅に眠ったCDコンポ・MDコンポなどのオーディオにBluetoothを後付けすることができることをご存知ですか?
今回はiPhoneなどのスマホからBluetoothで昔のコンポやオーディオに接続して、最新音楽をワイヤレスで聴けるようにする方法をご紹介します!
目次
MDコンポやCDコンポのBluetooth接続で必要なもの
- CDコンポやMDコンポ
- Bluetoothレシーバー
- オーディオケーブル
たったこれだけです。
Bluetoothレシーバー
購入したBluetoothレシーバーはこちら

※同じものが販売終了してしまったようなので、同じように簡単で、より高性能なものをご紹介します。(2025年6月追記)
オーディオケーブル
オーディオケーブルは接続するコンポなどによって変わりますので、どんなオーディオケーブルが使えるか確認します。

今回は赤白の入力端子を使います。
一般的なのは赤白のRCAプラグとステレオミニプラグのケーブルが必要になります。

購入したオーディオケーブルはこちら。
Bluetoothで接続してみた
1.コンポの入力モード切り替え
まず、コンポの入力セレクターを『AUX』や『CD IN』『LINE IN』など、外部入力モードに切り替えてください。リモコンや本体のボタンで切り替えられます。
2.レシーバーとコンポの接続
Bluetoothレシーバーとコンポを、オーディオケーブルでしっかりと繋ぎます。ケーブルの赤は赤、白は白の端子に差し込んでください。
3.レシーバーの電源ON&ペアリングモード
レシーバーの電源を入れ、ペアリングモードにします。多くの場合、電源ボタンを長押しするとインジケーターが点滅します。詳しい方法はレシーバーの取扱説明書を確認してください。

4.スマホとレシーバーの接続
最後に、スマホのBluetooth設定画面を開き、検出されたレシーバーの名前(例:『JPT1』など)を選択して接続を完了させます。」

Bluetoothレシーバーの選びかた
種類が多くて迷う方もいるかもしれませんが、ポイントは『音質』と『接続の安定性』です。特にこだわりたいなら、より高音質なapt-X LL対応やapt-X HD対応のモデルがおすすめ。遅延が少なく、動画視聴にも向いています。
一台二役 送受信切り替え可能なBluetoothレシーバー
記事中にもご紹介したおすすめがこちら。
レシーバー(受信機)とトランスミッター(送信機)どちらも使える便利なタイプはこちら。
例えばBluetooth機能がついていないコンポやテレビから、Bluetooth機能付きのヘッドホンやスピーカーに送信したい、など異なる使い方をしたい方はレシーバーとトランスミッターどちらも使えるタイプを購入すると便利です。
2台同時接続もできるので、コンポの音源を2つのヘッドホンで聞くこともできちゃいます。
APTX-LL&APTX-HD搭載 Bluetooth トランスミッター
apt-X/apt-X Low Latency/apt-X HD対応です。音にこだわって聴きたければ、これ。
まとめ
いかがでしたか?Bluetoothでの接続がすでに一般的になったとはいえ、対応していない機器を捨ててしまうのはもったいないです。
Bluetoothレシーバーをさえあれば、テレビなどのBluetoothに対応していない機器の音をイヤホンやヘッドホンにワイヤレスで接続することもできます。
一度ケーブルなしの便利さを味わってしまったら接続しなくても音楽が聴けるのは快適ですね。あなたの思い出のコンポが最新の音楽ライフの主役に返り咲くことを願っています!








